令和8年7月25日、小松市の新しいシンボルの一つになりつつあるウレシャス小松において300名強の同窓生が出席し今年度の小松同窓会総会が行われました。今年度の幹事学年である高校51回の吉柴文悟介さん、南出佳代さんの司会でスタートしました。開会のあいさつの後、物故者追悼の黙祷でこの1年間でお亡くなりになった会員のご冥福をお祈りしました。

和田学同窓会会長(高33回)の挨拶では、3年後の創立130周年に向け準備をすすめている事と、会員各位に対してのご協力をお願いしたい旨の話がありました。周年事業の一環として学校側の要請もあり先行してマイクロバスの寄贈報告もありました。

馬場智子校長(高37回)からは日頃の同窓会からの物心両面にわたる支援へのお礼の言葉とともに現役生徒の学校での様子を各部活動の活躍(ソフトテニス部、陸上部、ボート部がインターハイ出場)も交えお話しいただきました。またSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校決定という大変嬉しいご報告もいただきました。

続いて来賓として出席いただいた衆議院議員の佐々木紀さん(高45回)、小松市長の宮橋勝栄さん(高50回)、県議会議員の福村章さん(高9回)、八田知子さん(高33回)、小松実さん(高35回)、竹田良平さん(高60回)、関東同窓会会長である角英夫さん(高31回)、関西同窓会会長の井尻潔さん(高26回)、金沢同窓会会長の中田浩一さん(高31回)富山同窓会会長の松田光司さん(高33回)が紹介され、能美市長の井出敏朗さん(高33回)からの祝電披露がありました。

総会議案審議は令和7年度の決算、8年度の予算、130周年事業を含む7つの議案すべて原案通り承認されました。名簿整理事業については委員長の山下広晃さん(高31回)から各会期常任幹事の負担を減らすための名簿システム活用の紹介がありました。
この後、佐々木紀代議士より乾杯の発声があり、懇親会がスタートしました。今回の最高齢出席者である寺垣俊彦さん(中学43回)の紹介と大土外男さん(高3回)から後輩へのエールも交えたご挨拶を頂戴しました。またコマブル KOMATSU BREWINGの山下裕さん(高49回)からも懇親会に差し入れいただいたクラフトビールのご紹介がありました。

美味しい料理と種類の多い飲み物も手伝って大いに盛り上がり、席を行き交い、沢山の笑顔と年代を超えた久しぶりの再会を喜び合う光景があちらこちらで見られました。連日の猛暑の疲れを吹き飛ばすような、いつもにも増しての大変賑やかな懇親会となりました。恒例の校歌斉唱では、小松中学の校歌、県女のワンコーラスの後、小松高校校歌を参加者全員が立ち上がり、声高らかに歌い上げました。

最後に角英夫関東同窓会会長より令和9年8月22日(日)に予定されている関東同窓会総会の案内と共に万歳三唱があり、和やかな雰囲気の中、総会・懇親会が閉じられ、その後駅周辺の夜の街へ仲間同士で繰り出していく姿が見られました。幹事学年での51回期と次回幹事の52回期の皆さまにおかれましては、受付、司会、懇親会サポート等、大変お世話をいただき有難うございました。次回は同じくウレシャス小松で令和8年1月27日(水)新年会です。沢山の同窓生のご出席をお待ちしております。